きょうも歯科医はゆく。
南の島へ行きたい症候群
はるばる遠く“楽園”へ来たもんだ!
日、忙しい日々を送っていると(自分ではそれほど忙しいと思っていないが休日はほとんどなし)南の島へ行ってゆっくりしたいと思うものである。(普通は温泉かな)きれいなビ−チに行って、いやなことを忘れて、おもいっきり泳いで波にもまれて疲れてビ−チで寝る。波の音を聞きながら読書をする。ビ−ルをいっぱい飲んで海の幸をたらふく食って寝る。夜は空一面に輝く星を見て時間を忘れる。ということで今年の夏は最後の楽園と言われてる「ボラカイ」に決定。

ィリピンの首都マニラまで飛行機で行き、国内線のプロペラ機(かなりオンボロ)に乗り換え、サイドカ−付きオートバイのタクシ−に乗り、最後はボ−トに乗ってやっとボラカイ島にたどり着きました。そこは、まさしく楽園です。

しい日々を忘れ、楽園でゆっくり過ごす。
透き通った海、さんご礁と熱帯魚、真っ白な砂浜、ビ−チサイドのホテル、南国の陽気な人々。
海に沈む夕日を見ながら、「よ−し、日本に帰ったらまたがんばるぞ。そしてまた、ここに来るぞ。」と疲れを癒し、エネルギ−を充電したDr.島田でありました。
<2002.9.11>

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