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| 2006.3 |
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表面が浅く溶け初期の状態。表面が白く濁ったり、溝が茶色になったりするが、見た目にはほとんどわからない。削らずに再石灰化を促して、様子をみる。
歯の表面に白い斑点が現れ、だんだん黒ずんでくる。奥歯では溝に沿って白いスジ状になることがある。
むし歯は、エナメル質と象牙質との境にそって、横に広がることが多く、広い範囲を削らなければならないことがある。
歯髄を取ると歯はもろくなる。しかし、歯髄はデリケートで、炎症をおこすと治りにくく腐りやすいので、取らざるをえない場合が多い。
以前治療した歯から重症化することが多い。歯の根までむし歯になるか、化膿していると抜歯。
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