『昼食後にも歯をみがこう』キャンペーン
回書かせていただいた『葛飾区よい歯の集い』が第40回を数え、葛飾区長、東京都歯科医師会会長をはじめ、多数の来賓の方々をお招きし、今年も6月28日に盛大に開催されました。

年のこの催しにタイアップし、さらなる口腔衛生の向上のために平成11年より『昼食後にも歯をみがこう』キャンペーンを展開しています。これは、教育委員会と各学校の協力のもと、「給食後に“口腔清掃の時間”を設け、さらなる 『お口の健康維持、増進』をはかろう」とするキャンペーンです。

成14年には、具体的にどのようにはたらきかけたら効果があがるのか、現在の時点での問題点はなにかという事を調べる目的で、理事、部会を中心に『昼食後にも歯をみがこう』キャンペーンモデル校を選択して活動しアンケートをまとめてみました。しかし残念ながら、全ての学校やクラスが昼食後に歯みがきをするレベルには達していないのが事実です。(そのアンケート集計はこちら

は、先生方も職員室で歯みがきしないのでしょうか? 先生方は歯周病の予防、治療のためにも歯みがきは必須です。幼稚園・保育園で年長さんになるとほぼ全ての園児さんが歯みがきをしていますが、なぜ小学生になるとしなくなってしまうのでしょうか? 中・高学年になると矯正治療を始められている児童も多々見受けられます。そのようなお子さんたちは、「食べたら磨きなさい」と歯科医院で言われているはずです。
このままで良いのでしょうか?

や世間一般では当たり前の行動が、学校で行われないのは非常に問題があります。「仕事をふやしたくないのでは?」と言われないよう、先生方も一歩前進していただきたいと思います。

Dr.こみのEメールdental@wahaha.gr.jp

<2008.7.16>

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