歯科医院の改装のタイミング
科医院で日々使っている診療機器も耐用年数があり、減価償却期間も設定されています。もちろん、古くても何の故障もない場合は使用していても何の問題もありません。しかし、そのうち、使い勝手の悪さが気になったり、もっと高機能のものが世の中のスタンダードとして定着してきたり、壊れ始めたりもします。

の医院もこの7月で丸18年。前回5年前には、予防歯科、副院長である家内の矯正治療のために2台の診療ユニットの増設、それにあわせて、ガタが来たユニット2台の入れ替えをしました。昨年末に、以前から行いたいと考えていたレントゲン装置のデジタル化の第1次計画として、今まで使用していた撮影装置のまま導入できるイメージング・プレート式のデモンストレーションをお願いしました。

ころが、パノラマ・レントゲン装置自体の不具合も見つかり、このままでは、パノラマ・レントゲン撮影自体も不安になってきました。デジタル・パンラマ装置に加え、その大きさのためにレントゲン室の拡張、必然的に隣り合う受付周りの改装、待合室のリニューアル....結構な大工事、大事業になってしまいました。計画とあわせて資金調達(借金)の目処もたち、借り入れも出来ることになりました。

ールデンウィークに加え1日休診させていただき、5月2日の夜から取り壊しを始め、連日連夜、職人さん、監督さんは半徹夜の日々を経て何とか工事が終わりました。いくら仕事とはいえ、頭が下がります。

して、その効果も日々患者さんたちから好評をいただき、やってよかったと思う今日です。

Dr.こみのEメールdental@wahaha.gr.jp

<2008.5.15>

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